千葉・幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル2026[冬]」に参加してきました!

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2026年2月8日(日)、千葉・幕張メッセで開催されたワンダーフェスティバル2026[冬] に行ってきました。

世界最大級のガレージキット・フィギュアイベントとして知られるワンフェスですが、今回は特別企画として「ウルトラ怪獣フェス」が開催。怪獣ソフビの展示が非常に充実した回となりました。

特別企画「ウルトラ怪獣フェス」が熱い

今回の目玉のひとつが、ウルトラ怪獣にフォーカスした特別展示。
怪獣ソフビは、造形の迫力・塗装の個性・サイズ感など、ディーラーごとの表現の違いがはっきり出るジャンル。会場でも多くの人が足を止め、じっくり作品を眺めていました。

ソフビの存在感が年々増している

近年のワンフェスでは、ガレージキット人気が続く一方で、ソフビ展示の存在感が確実に増している印象です。

・ソフビ専門ディーラーの増加
・海外から来日して出展・販売するケースも増加
・抽選・整理券対応の人気ブースも多数

特に海外ディーラーの勢いは強く、日本の怪獣文化へのリスペクトを感じる作品も多く見られました。
ソフビ市場は国内だけでなく、グローバル化が加速していると実感します。

ワンフェスならではの「当日版権システム」

ワンフェスの大きな特徴が「当日版権システム」。

これは、本来であれば個人ディーラーが取得するのが難しい版権を、ワンダーフェスティバル運営(海洋堂主催)が窓口となって申請・審査し、イベント当日のみ販売可能にする仕組みです。

このシステムがあるからこそ、

・ゴジラ
・ウルトラマン
・各種作品版権

といった人気IPの立体作品が、個人ディーラーから多数登場します。
この制度があるからこそ、ワンフェスは“世界最大級”の造形イベントとして成立していると言っても過言ではありません。

今回撮影した写真もアップしましたので、ぜひチェックしてみてください。

今回のワンダーフェスティバル2026[冬] は、

・ウルトラ怪獣フェスの開催
・ソフビディーラーの増加
・海外勢の存在感
・オリジナル作品の充実

と、「怪獣×ソフビ」の盛り上がりを強く感じる回でした。

ガレージキットの祭典というイメージが強いワンフェスですが、今後はソフビの比重がさらに高まっていく可能性を感じます。

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